ジェルネイルをオフする際の注意点

可愛くて持ちのいいジェルネイルですが、落とすのはマニュキュアのように簡単ではありません。ネイルサロンに行く時間がとれず、自分でオフしようと考えている方も少なくないと思います。ここでは自宅でジェルネイルをオフする際、やってはいけないことを紹介します。

間違えた方法でオフするとどうなるか

爪とは角質化した皮膚で、主にタンパク質の一種のケラチンでできています。ケラチンは水分量が減り乾燥すると割れやすいので、3層構造になっているのです。間違った方法でジェルネイルをオフしてしまうと、一番上の層の爪が傷ついて薄くなり、表面がカサカサしてしまいます。爪が薄くなっていると、お湯や水がしみる事もあります。層の再生はしないので爪が伸びるまで待たなくてはいけません。

オフする際にやってはいけないこと

● 無理やりはがす

ジェルが浮いてくると空気を入れ、はがしたくなりますが、絶対に止めましょう。ジェルを剥がす際、爪の層も一緒にはがれてしまいます。爪が薄くなる原因になりますので避けましょう。

● 除光液で落とす

除光液はマニュキュアを落とす物なので、基本的にジェルネイルは落ちません。無理に落とそうとすると相当な時間がかかり、その分肌や爪に負担をかけ爪を傷めてしまうので止めましょう。

● 爪やすりで削る

この方法は必ずしも間違った方法ではないのですが、プロでないと難しいです。以前はハードジェルをリーバーでは落とすことができなかったので、爪やすりで削って落としていました。この方法は、どこまでが自爪でどこまでがジェルかの判断が難しく、間違って自爪を削ってしまったり爪を傷める原因にもなります。プロのネイリストであれば綺麗に落とす事が可能ですが、自分で削るのは避けた方がよいでしょう。

ジェルネイルの正しい落とし方をおさえておけば、自宅でオフする事も可能ですが、爪の健康の為にもネイルサロンでオフする事をおすすめします。可愛くてきれいなジェルネイルを楽しんで頂くためにも、爪の健康はとても重要です。

当サロンは爪の健康をなりよりも大切に考え、爪を削らす優しいpara gelの登録サロン認定店です。ラメグラデーションや3Dアートなど多彩なデザインが揃ったネイルサロンで、お客様にピッタリなデザインをご提案させて頂きます。大阪でネイルサロンをお探しであれば、当サロンをご利用下さい。